支部奨励賞

日本消化器内視鏡学会支部例会・中国支部奨励賞が平成23年春から開始されました。

 

 

1.  優秀演題に対する表彰について

医学部卒後5年以内の研修医(旧初期研修医)および専修医(旧後期研修医)が筆頭発表者の場合、例会会長がその中から、優秀な演題を選考の上、奨励金を授与する。ただし,支部奨励賞にエントリーした演題が対象である。

1) 資格は、演題発表時に医学部卒後5年以内の研修医(旧初期研修医)および専修医(旧後期研修医)であること。
2) 演題抄録を応募の際に研修医(旧初期研修医)ならびに専修医(旧後期研修医)の項目を記載すること
3) 受賞対象者には発表後に学会場にて賞状と奨励金を授与する。
4) 年間の表彰者数は8名(1回の地方会で4名まで)とする。
5) 1回の支部例会で研修医2名と専修医2名に奨励賞を授与する。
6) 研修医奨励賞および専修医奨励賞とも、演題申し込みは各施設・各診療科から1題までとする。

2.  翌年春開催の日本消化器内視鏡学会総会への招待 (2013.11改定版)

研修医(旧初期研修医)および専修医(旧後期研修医)を翌年春開催の日本消化器内視鏡学会総会への招待に関する奨励賞について、以下の通りとする。

1) 受賞者は,年間各支部より研修医(旧初期研修医)2名および専修医(旧後期研修医)4名、合計6名で、春・秋の例会の際に、各々半数ずつを地方会会長が選考し、支部長に報告する。
2) 本奨励賞の候補者の選考は、地方会会長に一任する。旅費、宿泊費[2日以内]、学会参加費、学会評議員懇親会費を含み、すべて学会本部負担とする。
3) 学会総会招待者への通知は、学会本部で行う。受賞者(参加者)は、報告書の提出を義務とする。