新着情報

 

日本消化器内視鏡学会学術研究「バレット食道LSBEの前向きコホート観察研究」へのご協力のお願い

  • 日本消化器内視鏡学会会員 各位

     内視鏡学会では学術委員会のもとで臨床研究を学会主導で行っておりますが この度はバレット食道LSBEの前向きコホート観察研究へのご協力をお願できればと考えております。
     現在LSBEのコホート研究では300例弱のLSBEの患者さんの登録をいただき、毎年内視鏡を行っていただいてサーベイランスを行っていただいた結果を年に一度追加で登録いただいております。最終的には500例のLSBE例を前向きに10年間経過観察する予定ですが登録症例を300例から500例まで増やしたいと考えております。ご多忙のところ申し訳ございませんが,登録に関してご協力のほどよろしくお願い申し上げます.

    LSBE調査研究会
    担当役員 乾  和郎
    委員長  木下 芳一

日本消化器内視鏡学会へのEmailアドレス登録依頼

  • 日本消化器内視鏡学会会員 各位

    前略

  • ご存知の通り、日本消化器内視鏡学会雑誌がweb配信となり、雑誌での郵送はされなくなっております。現在は、会員の先生方が学会本部にお届け、ご登録いただいているメールアドレスにweb配信されています。しかしながら、一部の先生方におかれましては、登録されておられない方もおられます。したがってこのままでは学会雑誌の配信は困難です。つきましては登録されておられない先生は、至急、支部事務局(医局)に別紙書式にてEmail(jgesokadai@okayama-u.ac.jp)あるいは、FAX(086-225-5991)でご連絡をください。当方にて本部に登録させていただきます。
    何とぞ宜しく御高配のほどお願い申し上げます。 
  • 草々
     
    2016年11月22日
    日本消化器内視鏡学会中国支部
    岡山大学大学院 消化器・肝臓内科学
    岡田 裕之
  • 事務局庶務担当: 川野誠司, 森田美由紀 jgesokadai@okayama-u.ac.jp
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おしらせ


  • 学会と研究会の違い
     前回の評議員会で岡崎幸紀先生から「学会と研究会との違いは何でしょうか?」とのご質問がありました。その背景には前回の学会の一般演題では珍しいという症例の画像等の提示だけで、十分な考察ができていない症例報告が一部にあったことも受けてのご発言だったと思います。
    学会後、岡崎先生との書簡のやりとり、また、先生から参考にとお送りいただいた草間悟先生(元東京大学第一外科教授、元昭和大学附属豊洲病院長)著の「勉強・研究・発表の技法」(南江堂)をもとに下記のようにまとめました。
    特に若い先生方には、それぞれの会のもつ意味を噛みしげながら発表に臨んでいただきたいと思います。

  •  研究会とはあるテーマに対して研究者がその研究中の内容をもちよって,意見を交わし(助言や批判を受けて),さらに練り上げてより高度のもの
    に仕上げていく場であり,学会に比べ小規模でもよく,細かい規定も少なく自由度がたかいもの.

  •  学会とは政府の諮問機関の日本学術会議の「日本学術会議協力学術研究団体研究会」として認可されたものいう規定があるものの.そのコンセプト
    として研究会の組織基盤が固まり拡大していったもので整備された規定があり,完成した研究成果を公開発表し,その科学的妥当性を検討論議する
    場である.また講演会や学会誌などによる研究成果の発表を提供し,さらに資格認定を与えることもできる組織
                                                           (岡田 裕之)
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